新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン

1. はじめに

 本ガイドラインは、政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」(令和2年5月4日改訂、以下「政府対処方針」という。)等を踏まえ、当支部で開催される研修や講座等を受講される皆様に安心して受講いただくために 感染防止対策について取りまとめたものです。



2. 感染防止のの基本的考え方

講座・事業等に関わる全ての方の安全と安心を優先して運用いたします。

講座等の教室が絶対に感染のクラスター発生源とならないよう取り組みます。

「政府対処方針」を踏まえ自粛要請等があった場合は迅速に対応いたします。



3. 講じるべき具体的な対策

① 「密閉」空間にしないようこまめに換気いたします。

 風の流れができるよう換気回数を毎時2回以上(30分に1回以上数分間程度窓を全開にする)確保いたします。


② 「密集」しないよう会場を広く使います。

 研修や講演会使用する会場は通常の定員のおよそ30%〜40%の人数で使用します。(受講人数に応じて複数会場や広めの会場を使用いたします)


③ 「密接」とならないよう距離を保ち実習を行います。

 グループディスカッションや2人1組などの実習は、お互いに手を伸ばして触れ合わない距離(最低でも1メートル以上)を確保します。産業カウンセラー養成講座やキャリアコンサルタント養成講習のライブ実習の際はマスクとフェイスシールドを着用していただきます。


④ 飛沫感染、接触感染の防止

 会場のドアノブや机、椅子の消毒を実施いたします。受付時に体温測定(非接触型体温計使用)いたします。(体温が37.5度以上の方の受講はお控えいただきます)教室出入口にアルコール消毒液を設置します。開催日が数日間に及ぶ面接等のライブ実習がある講座ではフェイスシールドを配布いたします。カウンセリングを行う相談室は飛沫防止フィルムを設置します。


⑤ その他の対策

 研修講師、指導者、カウンセラーは、講演、指導前に体温を測り、風邪の症状がある場合には、絶対に講演、指導等に当たることはいたしません。同行するスタッフも同様といたします。また資料や備品の使い回しはいたしません。


【受講やカウンセリングを受ける皆様へのお願い】

    • 受講やカウンセリング中は、マスクの着用をお願いいたします。
    • 手洗い、手指の消毒、咳エチケットにご協力ください。
    • 風邪の症状(熱・せき・息苦しさ、強いだるさのいずれか)があるときは、お休みください。
    • 十分な睡眠と休養など受講前等の体調管理をお願いいたします。
    • 受講者ご自身が感染していたことが判明した、もしくは感染の事実を確認できた場合は、必ず協会支部にその事実をお伝えいただきますようお願いいたします。(感染された方が出た場合はその際同室内にいた他の受講者様にもお知らせさせていただきますが、個人名は公表いたしません)
    • 会場によってはエレベーターの使用人数制限や事前の名簿提出などにご協力いただく場合がございます。


新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う各講座、研修等の対応についてはこちら




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